非電源のボードゲーム(テーブルゲーム、アナログゲーム、カードゲーム、ドイツゲームなどアレコレ)に、広い意味で特化したブログ。
レシピ少なめ、レビュー蒐集ましまし!あ、ニンニクはいらないです。
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コレイカ/行列
デザイナー:Karol Madaj
出版:Instytut Pamieci Narodowej, IPN(ポーランド国家記銘院)
レビュー蒐集数=6
*超手抜きUP(画像で紹介)
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↑箱は横長の大箱で、本当の荷物のような外見をしていますが、紐とか全てイラストです。
< 受賞歴 >
ポーランド年間ゲーム大賞2012 受賞
関連記事:Table Games in the World
<ゲームの紹介>
KOTAKU
http://www.kotaku.jp/2012/07/maybe_the_world_most_boring_board_game_kolejka.html
<ゲームのレビュー>
・gioco del mondo
・Idle Lab.Blog
・みちくさこまち
・Table Games in the World
・ふうかのボードゲーム日記
★3/5
・MEMO

タグ:ボードゲームのレシピ、ゲーム検索、か行こ、コレイカ/行列、ポーランドの社会主義体制下の配給がテーマ、ひたすら並ぼう
===============================
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(構想中)
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デザイナー:Karol Madaj
出版:Instytut Pamieci Narodowej, IPN(ポーランド国家記銘院)
レビュー蒐集数=6
*超手抜きUP(画像で紹介)
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↑箱は横長の大箱で、本当の荷物のような外見をしていますが、紐とか全てイラストです。
< 受賞歴 >
ポーランド年間ゲーム大賞2012 受賞
関連記事:Table Games in the World
<ゲームの紹介>
KOTAKU
http://www.kotaku.jp/2012/07/maybe_the_world_most_boring_board_game_kolejka.html
<ゲームのレビュー>
・gioco del mondo
・Idle Lab.Blog
・みちくさこまち
・Table Games in the World
・ふうかのボードゲーム日記
★3/5
・MEMO
タグ:ボードゲームのレシピ、ゲーム検索、か行こ、コレイカ/行列、ポーランドの社会主義体制下の配給がテーマ、ひたすら並ぼう
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トランプでボドゲ風ゲームを作ってみた
実験④ トランプで、少し複雑な相場変動ゲームが遊べるか?
トランプでどこまでボードゲームに近づけるか
実験する企画の第四弾は、四人まで遊べる乱高下する株価ゲーム!
(追記:2014.2.9)プレイヤーの座り方について明記
(追記:2014.2.15)上と上側、下と下側を区別して明記
(追記:2014.2.15)パスしたプレイヤーの番が終わった後でもJをめくることを明記
◆他のトランプゲームが気になる ⇒ 創作?活動の目次
◇実験10以降は ⇒ ボードゲームのレシピ▼創作活動館
<< 実験開始 >>
ルールのベース:ボツワナ
タイトル:時価で勝負
人数:3~4人
対象:九九が計算できる人
時間:30分
【物語】
皆さんは、莫大な権力を持つ投資家です。
自らの権力で、4つの大企業の株価に影響を与えながら、相場を操り富を得ましょう。
しかし、不正取引に目を光らせている監視員の動向には、くれぐれもご注意を!
【概要】
複数のラウンドを通じて、それぞれの大企業にカードを出して相場を操作します。
相場は、売値(常に低い価格)と買値(常に高い価格)が乱高下します。
また、それぞれのプレイヤーが隠し持っている株券によって、思惑が交錯し、予想外の価格に終着することもあるでしょう。
自らが持つ株券の価値と、該当する大企業の最終的な売値を掛け合わせ、最も富を得たプレイヤーが勝利します。
【準備】
・トランプ一式
・本ルール
0)
プレイヤーは、テーブルを囲むように、1辺に対して1人ずつ座ります。
1)
トランプを、マークは気にせずに「2~10」「AJQK」「ジョーカー」の3つに分けます。
*以後、「2~10」を『山札』、「JQK」を『絵札』、Aを『最初の相場価格』と呼びます。
2)
最初の相場価格であるAを4枚、横に一列になるようにテーブルの中央に並べます。
*どの大企業も、はじめの相場価格は「1」です。
3)
絵札(JQK)を、それぞれの数にいったん分け、シャッフルします。
*J、Q、Kの3つの束(山)ができるはずです。
4)
まず、Jの山をテーブル中央に裏向きで置きます(以後、これを『監視員の山』と呼びます)。
5)
Q、Kの山から一枚ずつ、プレイヤーに配ります(以後、これを『株券』と呼びます)。
*マークの違う(場合によっては同じ)QKが、一枚ずつ手札にあるはずです。
なお、3人プレイでは、余ったQ、Kは、誰も中身を見ないようにして一つにまとめ、ゲームから除外します。
6)
全てのプレイヤーが、以下の枚数になるまで、山札から中身を伏せてカードを配ります。
3人プレイ ・・・ 9枚
4人プレイ ・・・ 7枚
7)
配り終わったら、それぞれが持つカードを自分だけが見て確認します。
*それぞれのプレイヤーが持つ上記のカードを、以後、『手札』と呼びます。
余ったカードは、(絵札同様に)中身を見ずにゲームから除外します。
また、株券の中身も同様に、自分だけが見て手札に加えます。
* しかし、株券をゲーム中に公開することはありません!
8)
監視員の山(J)の1番上のカードを公開し、監視員の山のすぐ側に置きます(以後、この公開されたカードを『監視対象』と呼びます)。

*そのラウンド中は、監視対象(公開されているJ)のマークを出すことができません!なぜなら、不正取引しないか、監視員が常に目を光らせているからです。
例:
ハートのJが公開されていたら、そのラウンドは、ハートのカードを出すことができません。
9)
最近、株の取引をしたことがある人、もしくは、じゃんけんで勝った人がスタートプレイヤーとなります。
スタートプレイヤーは、ジョーカーを自分の目の前に、内容が全員から見えるように置きます。
*ジョーカーの置き場所は、スタートプレイヤーの前から動きません。
*ジョーカーは、スタートプレイヤーを示すもので、それ以外に意味も効果もありません。
10)
ゲームは、スタートプレイヤーから左回り(時計回り)で順番に、一人ずつ手番を行います。
【ゲームの進行】
ラウンドは、以下のような流れで行います。
1:相場を操作する
2:監視対象が移る
*1つのラウンドは、全プレイヤーが「1:相場を操作する」を行った後で、「2:監視対象が移る」を行い終了します。
◆相場を操作する
・自分の番になったら、任意のカード上に、手札から同じマークのカード1枚を公開して出し、重ねて置きます。
・ただし、あるマークのカードがAしかない場合、そのAのカードの上側にこれから出すカード1枚を置きます(縦に2枚、同じマークのカードが並びます)。
* スタートプレイヤーは、必ずどこかのAの上側にカードを出します。
・すでに、上下2つのカードが出されているマークについては、それ以降、上側でも下側でも好きな方にカードを重ねて置きます。

*監視対象となっているマークのカードは、そのラウンドが終わり、新たな監視対象が選ばれるまで出すことができません!
・なお、監視対象となり、出すことができるカードがない場合を除き、パスはできません!
*また、一度パスをすると、もうゲームに復帰できません!つまり、全てのラウンドが終わるまで、相場を見ていること以外、何もできないということです!
・不本意でも、必ず手札から一枚出してください。
*自分の手番に出せるカードは1枚だけです!
・なお、1つのマークにつき、上側と下側のカードに書いてある数字の、低い方が常にそのマークが持つ価格(売値)です。
・また、相場は、一番上に乗っているカードにしか価値がありません(どんどん上書きされていきます)。
例:
今、ダイヤに6と7が出されている場合、今のダイヤの相場価格は「6」となります。
また、クローバーに7と1が出されている場合、今のクローバーの相場価格は「1」です。
ここに、ダイヤの2がダイヤの7の上に出された場合、今のダイヤの相場価格は6でも7でもなく「2」となります。
◆監視対象が移る
・全プレイヤーが1枚カードを出した後で、監視員の山から新しくカード(J)を引きます。
*パスをしたプレイヤーがいた場合、当然、そのプレイヤーはカードを出せないままで、進行します。
*つまり、カードを出した/出せなかったにかかわらず、ラウンドの終わりに必ず監視対象が移ります。
・そして、すでに出してあるJのマークが見えるように、少し右にカードをズラして置きます。
・この、今、新しく一番上に重ねたカードが、次のラウンドの監視対象となります。
* 下に重なっているカードには、何の効果もありません。しかし、今後、監視対象となるカードの予測に役立つはずです。
・もし、監視員の山にカードがない場合は、すでに出された4枚のJを裏向きにしてシャッフルし、新しく監視員の山を作り直します。
・そして、監視員の山から新しくカード(J)を1枚引きます。
【ゲームの終了】
全プレイヤーが、以下のどちらかになったら、ゲームは終了です。
・手札がなくなる
・パスをする(あるいは、すでにパスをしている)
【勝敗】
・手札がある場合は、株券を残し、全てゲームから除外します。
・ゲーム終了時の、それぞれのマークに書かれた上下2つのカードのうち、低い数字が、そのマークの最終的な相場価格となります。
・全プレイヤーは、株券を公開します。
・該当するマークの相場価格を、それぞれが持つ株券に則り、以下のような倍率で掛け算します。
Q ・・・ 1倍
K ・・・ 2倍
*同じマークのQ+K=3倍です。
・株券2枚の価格(時価)を合算して、最も得点が高いプレイヤーが勝者です。
・同点の場合は、Qの時価が高い方が勝者です。
・それでも同点の場合は、該当するプレイヤー達で、勝利を分かち合いましょう!
例:
プレイヤーAは、ダイヤのQと、クローバーのKの株券を持っている。
そして、最終的に、ダイヤの相場価格は「4」、クローバーの相場価格は「6」となった。
プレイヤーAの最終得点は、4×1(ダイヤ×Q)+6×2(クローバー×K)=4+12=16点である。
プレイヤーBは、ハートのQとKの株券を持っている。
そして、最終的に、ハートの相場価格は「2」となった。
プレイヤーBの最終得点は、2×3(ハート×QK)=6点である。
Copyright (C) 2013.10 http://recipeofbodoge.gg-blog.com/(オシノ) All Rights Reserved.
・
結論:
考察:
・カードを置くためのボードが欲しい。
⇒ ボードで分かりやすく「枠」を示すことは、遊びやすさを向上させるのかも!
備考:
★ 遊んでみた感想や、「ここはこうした方が、もっと面白いよ!」などのご意見は、記事のコメントによろしくお願いします!
★ おそらく、完全同一なルールのゲームはないと思いたいですが、もしありましたらご指摘ください。。。
☆ 今のところ、誰でも閲覧可能のフリーゲームとして公開しています!
☆ ルールのお問い合わせなどは以下のメールに、よろしくお願いします。
⇒ oshino.rinya◆gmail.com
(送る際は◆を@に変えてください)
トップの無関係で(笑)素敵な写真のイラストは、blue-greenさんからお借りしました!
タグ:ボードゲームのレシピ、創作?活動、実験④、時価で勝負、相場変動ゲーム、株価の乱高下、4つの大企業
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トランプでどこまでボードゲームに近づけるか
実験する企画の第四弾は、四人まで遊べる乱高下する株価ゲーム!
(追記:2014.2.9)プレイヤーの座り方について明記
(追記:2014.2.15)上と上側、下と下側を区別して明記
(追記:2014.2.15)パスしたプレイヤーの番が終わった後でもJをめくることを明記
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ルールのベース:ボツワナ
タイトル:時価で勝負
人数:3~4人
対象:九九が計算できる人
時間:30分
【物語】
皆さんは、莫大な権力を持つ投資家です。
自らの権力で、4つの大企業の株価に影響を与えながら、相場を操り富を得ましょう。
しかし、不正取引に目を光らせている監視員の動向には、くれぐれもご注意を!
【概要】
複数のラウンドを通じて、それぞれの大企業にカードを出して相場を操作します。
相場は、売値(常に低い価格)と買値(常に高い価格)が乱高下します。
また、それぞれのプレイヤーが隠し持っている株券によって、思惑が交錯し、予想外の価格に終着することもあるでしょう。
自らが持つ株券の価値と、該当する大企業の最終的な売値を掛け合わせ、最も富を得たプレイヤーが勝利します。
【準備】
・トランプ一式
・本ルール
0)
プレイヤーは、テーブルを囲むように、1辺に対して1人ずつ座ります。
1)
トランプを、マークは気にせずに「2~10」「AJQK」「ジョーカー」の3つに分けます。
*以後、「2~10」を『山札』、「JQK」を『絵札』、Aを『最初の相場価格』と呼びます。
2)
最初の相場価格であるAを4枚、横に一列になるようにテーブルの中央に並べます。
*どの大企業も、はじめの相場価格は「1」です。
3)
絵札(JQK)を、それぞれの数にいったん分け、シャッフルします。
*J、Q、Kの3つの束(山)ができるはずです。
4)
まず、Jの山をテーブル中央に裏向きで置きます(以後、これを『監視員の山』と呼びます)。
5)
Q、Kの山から一枚ずつ、プレイヤーに配ります(以後、これを『株券』と呼びます)。
*マークの違う(場合によっては同じ)QKが、一枚ずつ手札にあるはずです。
なお、3人プレイでは、余ったQ、Kは、誰も中身を見ないようにして一つにまとめ、ゲームから除外します。
6)
全てのプレイヤーが、以下の枚数になるまで、山札から中身を伏せてカードを配ります。
3人プレイ ・・・ 9枚
4人プレイ ・・・ 7枚
7)
配り終わったら、それぞれが持つカードを自分だけが見て確認します。
*それぞれのプレイヤーが持つ上記のカードを、以後、『手札』と呼びます。
余ったカードは、(絵札同様に)中身を見ずにゲームから除外します。
また、株券の中身も同様に、自分だけが見て手札に加えます。
* しかし、株券をゲーム中に公開することはありません!
8)
監視員の山(J)の1番上のカードを公開し、監視員の山のすぐ側に置きます(以後、この公開されたカードを『監視対象』と呼びます)。
*そのラウンド中は、監視対象(公開されているJ)のマークを出すことができません!なぜなら、不正取引しないか、監視員が常に目を光らせているからです。
例:
ハートのJが公開されていたら、そのラウンドは、ハートのカードを出すことができません。
9)
最近、株の取引をしたことがある人、もしくは、じゃんけんで勝った人がスタートプレイヤーとなります。
スタートプレイヤーは、ジョーカーを自分の目の前に、内容が全員から見えるように置きます。
*ジョーカーの置き場所は、スタートプレイヤーの前から動きません。
*ジョーカーは、スタートプレイヤーを示すもので、それ以外に意味も効果もありません。
10)
ゲームは、スタートプレイヤーから左回り(時計回り)で順番に、一人ずつ手番を行います。
【ゲームの進行】
ラウンドは、以下のような流れで行います。
1:相場を操作する
2:監視対象が移る
*1つのラウンドは、全プレイヤーが「1:相場を操作する」を行った後で、「2:監視対象が移る」を行い終了します。
◆相場を操作する
・自分の番になったら、任意のカード上に、手札から同じマークのカード1枚を公開して出し、重ねて置きます。
・ただし、あるマークのカードがAしかない場合、そのAのカードの上側にこれから出すカード1枚を置きます(縦に2枚、同じマークのカードが並びます)。
* スタートプレイヤーは、必ずどこかのAの上側にカードを出します。
・すでに、上下2つのカードが出されているマークについては、それ以降、上側でも下側でも好きな方にカードを重ねて置きます。
*監視対象となっているマークのカードは、そのラウンドが終わり、新たな監視対象が選ばれるまで出すことができません!
・なお、監視対象となり、出すことができるカードがない場合を除き、パスはできません!
*また、一度パスをすると、もうゲームに復帰できません!つまり、全てのラウンドが終わるまで、相場を見ていること以外、何もできないということです!
・不本意でも、必ず手札から一枚出してください。
*自分の手番に出せるカードは1枚だけです!
・なお、1つのマークにつき、上側と下側のカードに書いてある数字の、低い方が常にそのマークが持つ価格(売値)です。
・また、相場は、一番上に乗っているカードにしか価値がありません(どんどん上書きされていきます)。
例:
今、ダイヤに6と7が出されている場合、今のダイヤの相場価格は「6」となります。
また、クローバーに7と1が出されている場合、今のクローバーの相場価格は「1」です。
ここに、ダイヤの2がダイヤの7の上に出された場合、今のダイヤの相場価格は6でも7でもなく「2」となります。
◆監視対象が移る
・全プレイヤーが1枚カードを出した後で、監視員の山から新しくカード(J)を引きます。
*パスをしたプレイヤーがいた場合、当然、そのプレイヤーはカードを出せないままで、進行します。
*つまり、カードを出した/出せなかったにかかわらず、ラウンドの終わりに必ず監視対象が移ります。
・そして、すでに出してあるJのマークが見えるように、少し右にカードをズラして置きます。
・この、今、新しく一番上に重ねたカードが、次のラウンドの監視対象となります。
* 下に重なっているカードには、何の効果もありません。しかし、今後、監視対象となるカードの予測に役立つはずです。
・もし、監視員の山にカードがない場合は、すでに出された4枚のJを裏向きにしてシャッフルし、新しく監視員の山を作り直します。
・そして、監視員の山から新しくカード(J)を1枚引きます。
【ゲームの終了】
全プレイヤーが、以下のどちらかになったら、ゲームは終了です。
・手札がなくなる
・パスをする(あるいは、すでにパスをしている)
【勝敗】
・手札がある場合は、株券を残し、全てゲームから除外します。
・ゲーム終了時の、それぞれのマークに書かれた上下2つのカードのうち、低い数字が、そのマークの最終的な相場価格となります。
・全プレイヤーは、株券を公開します。
・該当するマークの相場価格を、それぞれが持つ株券に則り、以下のような倍率で掛け算します。
Q ・・・ 1倍
K ・・・ 2倍
*同じマークのQ+K=3倍です。
・株券2枚の価格(時価)を合算して、最も得点が高いプレイヤーが勝者です。
・同点の場合は、Qの時価が高い方が勝者です。
・それでも同点の場合は、該当するプレイヤー達で、勝利を分かち合いましょう!
例:
プレイヤーAは、ダイヤのQと、クローバーのKの株券を持っている。
そして、最終的に、ダイヤの相場価格は「4」、クローバーの相場価格は「6」となった。
プレイヤーAの最終得点は、4×1(ダイヤ×Q)+6×2(クローバー×K)=4+12=16点である。
プレイヤーBは、ハートのQとKの株券を持っている。
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プレイヤーBの最終得点は、2×3(ハート×QK)=6点である。
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結論:
考察:
・カードを置くためのボードが欲しい。
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備考:
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チーズがいっぱい
デザイナー:Meelis Looveer
出版:Abacus
レビュー蒐集数=5
*超手抜きUP(画像で紹介)
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↑小箱です。黄色い背景にチーズは・・・デザイン的にどうなんだろう?
<ゲームのレビュー>
・ふうかのボードゲーム日記
★3/5
・大人の子供部屋
お手軽さ★5/5
疑心暗鬼★4/5
・どうでもいいはなし
★4/5
・卓上遊戯の冒険
*記事の中ほど
・ボードゲームの素敵な世界
*記事の終わり

タグ:ボードゲームのレシピ、ゲーム検索、た行ち、チーズがいっぱい、ダイスゲーム、ブラフゲーム、ネズミ、チーズ、罠
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デザイナー:Meelis Looveer
出版:Abacus
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↑小箱です。黄色い背景にチーズは・・・デザイン的にどうなんだろう?
<ゲームのレビュー>
・ふうかのボードゲーム日記
★3/5
・大人の子供部屋
お手軽さ★5/5
疑心暗鬼★4/5
・どうでもいいはなし
★4/5
・卓上遊戯の冒険
*記事の中ほど
・ボードゲームの素敵な世界
*記事の終わり
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トランプでボドゲ風ゲームを作ってみた
実験③ トランプで少し複雑な競りを楽しめるか?
トランプでどこまでボードゲームに近づけるか
実験する企画の第三弾は、三人用競り&バッティングゲーム!
(追記:2014.2.9)プレイヤーの座り方について明記
(追記:2014.2.15)場札の引き方について明記
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ルールのベース:ハゲタカのえじき
・
タイトル:チキンスープ(臆病者の冷や汗)
人数:3人専用
対象:競りの概念が理解できる人
時間:20分くらい?
【物語】
臆病者(チキン)が三人集まって、なぜか不思議な勝負を始めることにしたようです。
【概要】
ラウンド制の数比べです。
最も低い数を出したプレイヤーと、最も高い数を出したプレイヤーが失点します。
なぜなら、ここには臆病者しかいないので、全員目立たない位置である「真ん中」を狙うわけです!
しかし、同じ数を出した場合は、その直前に同じ数を出したプレイヤーの方が「低い」と認定されてしまうので、注意が必要です!
5ラウンドが終わった時点で、最も失点が多いプレイヤーが負けです。
【準備】
・トランプ一式
・本ルール
0)
プレイヤーは、テーブルを囲むように、1辺に対して1人ずつ座ります。
1)
「ジョーカー」を抜き出し、トランプをそれぞれのマークで分けます。
2)
スペードだけ別にして、各プレイヤーは、1つのマークのA~K(13枚)を自分だけ内容が見えるように持ちます(以後、これを『手札』と呼びます)。
3)
スペードを「A~10」「J,Q,K」の2つに分けます(以後、スペードの「A~10」を『場札』、同様に「J,Q,K」を『ボーナスカード』と呼びます)。
4)
場札であるスペードの「A~10」を裏向きでシャッフルして1つの山とし、誰も中身が見えないようテーブルの中央に置きます(以後、これを『場札の山』と呼びます)。
* スペードのA~10は、その数分だけ失点する、恐ろしいカードです!
5)
スペードの「JQK」を、大きい数字(K→Q→J)の順に、表向きで重ね、場札の山の側に置きます(これを、以後『ボーナスカードの山』と呼びます)。
* 一番上のカードは、スペードのKが見えています!
6)
3人の中で“最も勇敢なプレイヤー”、もしくは、“じゃんけんをして勝ったプレイヤー”が、スタートプレイヤーとしてジョーカー1枚を手に取り、自分の目の前にジョーカーが見えるように置きます。
* 決して、ジョーカーは手札に入れないでください!
【ゲームの進行】
1つのラウンドは、以下の3つのフェイズからなっています。
〔1〕バッティングありの競り
〔2〕失点の振り分け
〔3〕次のスタートプレイヤー決め
* バッティングとは、何人かのプレイヤーが出した数が被った(同じ)際に、特殊な効果が発揮するシステムと考えてください。
この3つのフェイズを5回(5ラウンド)行い、勝負します。
◆フェイズ1:競り
1)
そのラウンドのスタートプレイヤーは、場札の山から2枚引き、1枚目を表向きで、2枚目を裏向きで、場札の山の側に2枚横に並べて置きます。
* スタートプレイヤーを含め、誰も裏向きのカードの中身を見てはいけません!
2)
各プレイヤーは、手札から任意の1枚を選び、自分の前に裏向きで置きます。
* 出したカードは使い捨てで、もう手札には戻って来ません!
* 意味があるのは数のみで、マークは勝負に影響しません。
この際、全員、公開された場札(スペードの数)よりも大きい数(+1以上)を出さなければなりません!
★ カードの強さ
K>Q>・・・>3>2(>1)
1はパス(パスできない場合は数字の1となります)
もし手札に、公開された場札よりも大きい数がない場合のみ、それよりも小さい数を出します(嘘をついてはいけません!)。
* が、失点はほぼ確実なので、そうならないように気をつけましょう!
2)
全員手札から裏向きで1枚出し終わったら、ジョーカーのプレイヤーから時計回り(左回り)に、1人ずつ順番に公開します。
* 数がバッティングした場合は、同じ数を出した直前のプレイヤーが低い数になります。
例:同じ数を出した順番による処理
・A→B = A<B
・B→C = B<C
・A→C = A<C
・A→B→C = B<A<C
注釈:3人がバッティングした場合、Bが「最低」の数、Cが「最高」の数となります。
3)
1を出したプレイヤーは「パス」となり、今回のラウンドから下りた(数比べに参加してない)状態となります。
そして、他のプレイヤーだけで数比べをします。
* 2人が1を出した場合は、最初に1を出した方がパスできずに「1」の数となります。
* 3人が1を出した場合は、二番目に1を出したプレイヤーがパスできずに「1」の数となります。他の2人は「パス」です。
◆フェイズ2:失点の振り分け
1)
まず、最も低い数を出したプレイヤーが、裏向きの場札を取り、自分だけ中身を確認し、自分の目の前に裏向きのまま置きます。
* この場札は、取ったプレイヤーはいつでも自由に見ることができますが、その他のプレイヤーに見せるような愚をおかしてはなりません!
* 3人とも「パス」だった場合は、この場札を誰も中身を見ずに、ゲームから除外します。なぜなら、二番目に「1」を出したプレイヤー以外に数がなく、必然的に「1」が最高の数となるからです。
2)
次に、最も高い数を出したプレイヤーが、表向きの場札を取り、自分の目の前に表向きのまま置きます。
◆フェイズ3:次のスタートプレイヤー決め
・次のラウンドのスタートプレイヤーは、今のラウンドで表向きの場札を取った(最も高い数を出した)プレイヤーの、左隣のプレイヤーとなります。
・該当するプレイヤーは、ジョーカーを手に取り、自分の前に表向きで置きます。
フェイズ3が終わったら、またフェイズ1まで戻って、以下の手順を繰り返します。
ゲームの例:
・ジョーカーを持つプレイヤーをAとし、左回りにプレイヤーB、プレイヤーCとします。
・場札には、表向きに1枚(スペードの6)、裏向きに1枚出されています。
・手札を順番に公開すると、Aは8、Bは10、Cも10でした。

・まず、最低の数である8(プレイヤーA)が、裏向きの場札を取ります(ちなみに、スペードの9=-9点でした!!)
・つぎに、最高の数である10ですが、バッティングが起きています。
・B→Cの流れで出したので、直前のプレイヤーが低い数になるため、B<CでプレイヤーCがスペードの6を取ります(-6点です!)
・次のスタートプレイヤーは、今のラウンドで表向きの場札を取ったCの、左隣のプレイヤーである A となります。
◆ボーナスカードについて
・ボーナスカードは、最初に1を出したプレイヤーから順番に、パスができた/できなかったに関係なく、上から取ります。
K・・・+3点
Q・・・+2点
J・・・+1点
・ボーナスカードを取ったプレイヤーは、内容が他のプレイヤーによく見えるように、自分の目の前に置きます。
* 1を先に出したプレイヤーほど、ボーナス点は高いです。
* ゲーム中、ボーナスカードを取らないプレイヤーがいたり、誰もボーナスカードを取らない状況が発生したりすることがあります。
* その場合、余ったボーナスカードは、ゲームから除外します。
ゲームの例:
・ジョーカーを持つプレイヤーをAとし、左回りにプレイヤーB、プレイヤーCとします。
・プレイヤーAとBが1、プレイヤーCはQ(12)を出しました。
・プレイヤーAとBはバッティングが起きていますが、ボーナスカードは1を出した順に取るので、プレイヤーAがスペードのK(+3点)を、プレイヤーBがスペードのQ(+2点)を取ります。

・しかし、プレイヤーAはパスが無効化されたので「1」となり、裏向きの場札を取るはめになりました(ちなみに、スペードの4=-4点でした!)
・順番に、プレイヤーCはスペードの8を取ります。
【ゲームの終了】
5ラウンドを終え、場札が全てなくなったら、即座にゲームが終了します。
【勝敗】
・余った手札を、全てゲームから除外します。
・失点(と、持っていればボーナスカードの得点)を合算します。
・一番、失点が多いプレイヤーが敗北します。
* それ以外のプレイヤーは、全員勝者です。
* 要するに、勝負に負けて「臆病者の中の臆病者(チキン・オブ・チキン)にならなければ、それでいいのです。
・もし、一番、失点が多いプレイヤーが2人いた場合は、その両者が敗北します。
・珍しいことに、3人とも同点だった場合は、引き分けとなります。
Copyright (C) 2013.10 http://recipeofbodoge.gg-blog.com/(オシノ) All Rights Reserved.
・
結論:
考察:
・スコアを記録するボードが欲しい。特に、カルカソンヌについてるアレ。
・プレイエイド(ルールの簡易表)もあるといいね。
→ スコアボードには、ゲームを盛り上げる重要な役割があるのかも!
備考:
★ 遊んでみた感想や、「ここはこうした方が、もっと面白いよ!」などのご意見は、記事のコメントによろしくお願いします!
★ おそらく、完全同一なルールのゲームはないと思いたいですが、もしありましたらご指摘ください。。。
☆ 今のところ、誰でも閲覧可能のフリーゲームとして公開しています!
☆ ルールのお問い合わせなどは以下のメールに、よろしくお願いします。
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トップの無関係で(笑)素敵な写真のイラストは、blue-greenさんからお借りしました!
タグ:ボードゲームのレシピ、創作?活動、実験③、チキンスープ、数比べ、ハンドマネイジメント、競り、バッティング、そのスープは「不味そうだね」
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実験③ トランプで少し複雑な競りを楽しめるか?
トランプでどこまでボードゲームに近づけるか
実験する企画の第三弾は、三人用競り&バッティングゲーム!
(追記:2014.2.9)プレイヤーの座り方について明記
(追記:2014.2.15)場札の引き方について明記
◆他のトランプゲームが気になる ⇒ 創作?活動の目次
◇実験10以降は ⇒ ボードゲームのレシピ▼創作活動館
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ルールのベース:ハゲタカのえじき
タイトル:チキンスープ(臆病者の冷や汗)
人数:3人専用
対象:競りの概念が理解できる人
時間:20分くらい?
【物語】
臆病者(チキン)が三人集まって、なぜか不思議な勝負を始めることにしたようです。
【概要】
ラウンド制の数比べです。
最も低い数を出したプレイヤーと、最も高い数を出したプレイヤーが失点します。
なぜなら、ここには臆病者しかいないので、全員目立たない位置である「真ん中」を狙うわけです!
しかし、同じ数を出した場合は、その直前に同じ数を出したプレイヤーの方が「低い」と認定されてしまうので、注意が必要です!
5ラウンドが終わった時点で、最も失点が多いプレイヤーが負けです。
【準備】
・トランプ一式
・本ルール
0)
プレイヤーは、テーブルを囲むように、1辺に対して1人ずつ座ります。
1)
「ジョーカー」を抜き出し、トランプをそれぞれのマークで分けます。
2)
スペードだけ別にして、各プレイヤーは、1つのマークのA~K(13枚)を自分だけ内容が見えるように持ちます(以後、これを『手札』と呼びます)。
3)
スペードを「A~10」「J,Q,K」の2つに分けます(以後、スペードの「A~10」を『場札』、同様に「J,Q,K」を『ボーナスカード』と呼びます)。
4)
場札であるスペードの「A~10」を裏向きでシャッフルして1つの山とし、誰も中身が見えないようテーブルの中央に置きます(以後、これを『場札の山』と呼びます)。
* スペードのA~10は、その数分だけ失点する、恐ろしいカードです!
5)
スペードの「JQK」を、大きい数字(K→Q→J)の順に、表向きで重ね、場札の山の側に置きます(これを、以後『ボーナスカードの山』と呼びます)。
* 一番上のカードは、スペードのKが見えています!
6)
3人の中で“最も勇敢なプレイヤー”、もしくは、“じゃんけんをして勝ったプレイヤー”が、スタートプレイヤーとしてジョーカー1枚を手に取り、自分の目の前にジョーカーが見えるように置きます。
* 決して、ジョーカーは手札に入れないでください!
【ゲームの進行】
1つのラウンドは、以下の3つのフェイズからなっています。
〔1〕バッティングありの競り
〔2〕失点の振り分け
〔3〕次のスタートプレイヤー決め
* バッティングとは、何人かのプレイヤーが出した数が被った(同じ)際に、特殊な効果が発揮するシステムと考えてください。
この3つのフェイズを5回(5ラウンド)行い、勝負します。
◆フェイズ1:競り
1)
そのラウンドのスタートプレイヤーは、場札の山から2枚引き、1枚目を表向きで、2枚目を裏向きで、場札の山の側に2枚横に並べて置きます。
* スタートプレイヤーを含め、誰も裏向きのカードの中身を見てはいけません!
2)
各プレイヤーは、手札から任意の1枚を選び、自分の前に裏向きで置きます。
* 出したカードは使い捨てで、もう手札には戻って来ません!
* 意味があるのは数のみで、マークは勝負に影響しません。
この際、全員、公開された場札(スペードの数)よりも大きい数(+1以上)を出さなければなりません!
★ カードの強さ
K>Q>・・・>3>2(>1)
1はパス(パスできない場合は数字の1となります)
もし手札に、公開された場札よりも大きい数がない場合のみ、それよりも小さい数を出します(嘘をついてはいけません!)。
* が、失点はほぼ確実なので、そうならないように気をつけましょう!
2)
全員手札から裏向きで1枚出し終わったら、ジョーカーのプレイヤーから時計回り(左回り)に、1人ずつ順番に公開します。
* 数がバッティングした場合は、同じ数を出した直前のプレイヤーが低い数になります。
例:同じ数を出した順番による処理
・A→B = A<B
・B→C = B<C
・A→C = A<C
・A→B→C = B<A<C
注釈:3人がバッティングした場合、Bが「最低」の数、Cが「最高」の数となります。
3)
1を出したプレイヤーは「パス」となり、今回のラウンドから下りた(数比べに参加してない)状態となります。
そして、他のプレイヤーだけで数比べをします。
* 2人が1を出した場合は、最初に1を出した方がパスできずに「1」の数となります。
* 3人が1を出した場合は、二番目に1を出したプレイヤーがパスできずに「1」の数となります。他の2人は「パス」です。
◆フェイズ2:失点の振り分け
1)
まず、最も低い数を出したプレイヤーが、裏向きの場札を取り、自分だけ中身を確認し、自分の目の前に裏向きのまま置きます。
* この場札は、取ったプレイヤーはいつでも自由に見ることができますが、その他のプレイヤーに見せるような愚をおかしてはなりません!
* 3人とも「パス」だった場合は、この場札を誰も中身を見ずに、ゲームから除外します。なぜなら、二番目に「1」を出したプレイヤー以外に数がなく、必然的に「1」が最高の数となるからです。
2)
次に、最も高い数を出したプレイヤーが、表向きの場札を取り、自分の目の前に表向きのまま置きます。
◆フェイズ3:次のスタートプレイヤー決め
・次のラウンドのスタートプレイヤーは、今のラウンドで表向きの場札を取った(最も高い数を出した)プレイヤーの、左隣のプレイヤーとなります。
・該当するプレイヤーは、ジョーカーを手に取り、自分の前に表向きで置きます。
フェイズ3が終わったら、またフェイズ1まで戻って、以下の手順を繰り返します。
ゲームの例:
・ジョーカーを持つプレイヤーをAとし、左回りにプレイヤーB、プレイヤーCとします。
・場札には、表向きに1枚(スペードの6)、裏向きに1枚出されています。
・手札を順番に公開すると、Aは8、Bは10、Cも10でした。
・まず、最低の数である8(プレイヤーA)が、裏向きの場札を取ります(ちなみに、スペードの9=-9点でした!!)
・つぎに、最高の数である10ですが、バッティングが起きています。
・B→Cの流れで出したので、直前のプレイヤーが低い数になるため、B<CでプレイヤーCがスペードの6を取ります(-6点です!)
・次のスタートプレイヤーは、今のラウンドで表向きの場札を取ったCの、左隣のプレイヤーである A となります。
◆ボーナスカードについて
・ボーナスカードは、最初に1を出したプレイヤーから順番に、パスができた/できなかったに関係なく、上から取ります。
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* 1を先に出したプレイヤーほど、ボーナス点は高いです。
* ゲーム中、ボーナスカードを取らないプレイヤーがいたり、誰もボーナスカードを取らない状況が発生したりすることがあります。
* その場合、余ったボーナスカードは、ゲームから除外します。
ゲームの例:
・ジョーカーを持つプレイヤーをAとし、左回りにプレイヤーB、プレイヤーCとします。
・プレイヤーAとBが1、プレイヤーCはQ(12)を出しました。
・プレイヤーAとBはバッティングが起きていますが、ボーナスカードは1を出した順に取るので、プレイヤーAがスペードのK(+3点)を、プレイヤーBがスペードのQ(+2点)を取ります。
・しかし、プレイヤーAはパスが無効化されたので「1」となり、裏向きの場札を取るはめになりました(ちなみに、スペードの4=-4点でした!)
・順番に、プレイヤーCはスペードの8を取ります。
【ゲームの終了】
5ラウンドを終え、場札が全てなくなったら、即座にゲームが終了します。
【勝敗】
・余った手札を、全てゲームから除外します。
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・一番、失点が多いプレイヤーが敗北します。
* それ以外のプレイヤーは、全員勝者です。
* 要するに、勝負に負けて「臆病者の中の臆病者(チキン・オブ・チキン)にならなければ、それでいいのです。
・もし、一番、失点が多いプレイヤーが2人いた場合は、その両者が敗北します。
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結論:
考察:
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備考:
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スシゴー
デザイナー:Phil Harding
出版:Adventureland Games
レビュー蒐集数=3
*超手抜きUP(画像で紹介)
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↑小箱です。全体的に水色。ちなみに、緑のものは「わさび」です。お間違えのないように。
<ゲームのレビュー>
・ふうかのボードゲーム日記
★3/5
・海長とオビ湾のカジノロワイヤル
★8/10
・gioco del mondo

タグ:ボードゲームのレシピ、ゲーム検索、さ行す、スシゴー、ドラフトゲーム、ダンジョンレイダースの人、
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みならいゆうしゃとまほうつかい
デザイナー:田邉顕一
出版:高天原
レビュー蒐集数=3 2013.10.19 更新
*超手抜きUP(画像で紹介)
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↑小箱より少し大きめで、本に似せた入れ物タイプ。ゴムで箱を止めるのが新鮮。
<ゲーム紹介>
高天原
http://takamagaharagames.web.fc2.com/games_minayu.html
<ゲームのレビュー>
・さあくる湯沢温泉
・ふうかのボードゲーム日記
*記事の最後の方
・お気の毒な冒険の書
*記事のかなり中ほど、2012/12/16
<ゲームのレシピ>
作者:田邉顕一
絵師:つぶうにP、ぺけ
発表:2012年
出版:高天原
対象:6才~
人数:1~6人
時間:10分
箱寸:【小箱】
縦 15.7 × 横 10.8 × 高 3.7 (cm)
中身:
・説明書
・まほうカード ×24
(まほうつかいカード ×12)
(ゆうしゃカード ×12)
・モンスターカード ×24
(初級 ×12)
(上級 ×12)
・チップ ×6
・箱を止める輪ゴム
*全てのカード
縦 89 × 横 69 mm
タグ:ボードゲームのレシピ、ゲーム検索、ま行み、みならいゆうしゃとまほうつかい、国産同人ゲーム、高天原
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デザイナー:田邉顕一
出版:高天原
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高天原
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<ゲームのレビュー>
・さあくる湯沢温泉
・ふうかのボードゲーム日記
*記事の最後の方
・お気の毒な冒険の書
*記事のかなり中ほど、2012/12/16
<ゲームのレシピ>
作者:田邉顕一
絵師:つぶうにP、ぺけ
発表:2012年
出版:高天原
対象:6才~
人数:1~6人
時間:10分
箱寸:【小箱】
縦 15.7 × 横 10.8 × 高 3.7 (cm)
中身:
・説明書
・まほうカード ×24
(まほうつかいカード ×12)
(ゆうしゃカード ×12)
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(初級 ×12)
(上級 ×12)
・チップ ×6
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終わった世界と紺碧の追憶
Old World and Code of Nines
(OWACON)
デザイナー:BakaFireParty
出版:BakaFireParty
発売:2012年
レビュー蒐集数=7(+2)2014.7.31レビュー蒐集リンク追加
*超手抜きUP(画像で紹介)
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箱:淡いイラストが綺麗な中箱です。なお、箱絵から中◎病全開とか、言ってはいけません。
<ゲームの紹介>
・OWACON公式HP
http://bakafire.main.jp/owacon/ow_top.htm
・雲上四季
http://d.hatena.ne.jp/sinden/20121120/1353385795
*箱を開けてみたレポ
<レビュー蒐集リンク>
・イズミのボードゲーム日記
http://d.hatena.ne.jp/bg-rev/touch/20130107/1357561673
*記事の最後
・ある元心理カウンセラーのボード-ゲーム日記
http://blog.livedoor.jp/akirapsychology/archives/52304288.html
・愚者と賢者の間で blog版
http://raoshis-hermitage.blog.so-net.ne.jp/2012-12-16
・Table Games in the World
http://www.tgiw.info/2013/08/old_world_and_code_of_nines.html
・ボードゲームマー
http://gamemuma.blog.fc2.com/blog-entry-35.html
*記事のはじめ
・あなろぐげ~むらいふ
http://ruritaira.blog.fc2.com/blog-entry-9.html
*記事の中ほど
スタートアップの図。自分の情報をうまく隠しつつ、相手の情報を集めていきましょう!というワーカープレイスメント+推理ゲーム。だけど、何よりウィルが必要。
ちなみに、今回配られたのはこの2枚。そして、後ろの1枚がおどろおどろしい(笑)

タグ:ボードゲームのレシピ、ゲーム検索、あ行お、終わった世界と紺碧の追憶 Old World and Code of Nines(OWACON)、惨劇ルーパーの人
===============================
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Old World and Code of Nines
(OWACON)
デザイナー:BakaFireParty
出版:BakaFireParty
発売:2012年
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・ある元心理カウンセラーのボード-ゲーム日記
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・愚者と賢者の間で blog版
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http://www.tgiw.info/2013/08/old_world_and_code_of_nines.html
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*記事のはじめ
・あなろぐげ~むらいふ
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スタートアップの図。自分の情報をうまく隠しつつ、相手の情報を集めていきましょう!というワーカープレイスメント+推理ゲーム。だけど、何よりウィルが必要。
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村の人生
デザイナー:Inka Brand & Markus Brand
出版:Eggetspiele
発表:2011年
レビュー蒐集数=4(+1)2013.12.4追記
*超手抜きUP(画像で紹介)
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↑ 大箱です。村の人生っぽい(?)イラストが素敵です。
< ゲームの紹介 >
HOBBY JAPAN
http://hobbyjapan.co.jp/village/
< ゲームのレビュー>
・浅く潜れ! -ボードゲーム&趣味のブログ-
★4/5
・たっくんのボードゲーム日記
★A
・The Board Game Laboratory
★9/10
・元祖〇一堂

<ゲームのレシピ>
真題:Village
作者:Inka Brand & Markus Brand(インカ・ブラント&マルクス・ブラント)
発表:2011年
出版:Eggetspiele(エッガート、ドイツ)
対象:12才~
人数:2~4人
時間:60~90分
タグ:ボードゲームのレシピ、ゲーム検索、ま行む、村の人生、お気楽計画殺人ゲーム?、
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デザイナー:Inka Brand & Markus Brand
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発表:2011年
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<ゲームのレシピ>
真題:Village
作者:Inka Brand & Markus Brand(インカ・ブラント&マルクス・ブラント)
発表:2011年
出版:Eggetspiele(エッガート、ドイツ)
対象:12才~
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